2 印刷対象物の高さを自動検出する
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SETUPを押す。
SETUPが点滅し、以下の画面が表示されます。「XXX.X」には、前回検出した高さが表示されます。
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▲▼UPDOWNを押してフラットテーブルを移動し、印刷面の最も高い位置とヘッドギャップセンサーを接触させる。
ヘッドギャップセンサーが反応するとブザーが鳴ります。高さを細かく調整したい場合は、フロントカバーを開けて近くで見ながら作業してください。
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▶を押して、以下の画面を表示する。
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フロントカバーを閉じる。
ご注意:
次の操作でフラットテーブルが奥に移動します。この時、印刷対象物がヘッドギャップセンサーに強くぶつかると、印刷対象物が損傷したり、ヘッドギャップセンサーが故障したりする恐れがあります。
印刷対象物の高さを設定しなおしたい場合は、◀を押して手順2.からやり直してください。
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ENTERを押す。
フラットテーブルが動いて印刷対象物の高さを検出します。フラットテーブルは、前後動作を伴いながら印刷対象物がヘッドギャップセンサーに触れる位置まで上昇します。
フラットテーブルの動きが止まり、「ピッ」とブザーが鳴ったら設定完了です。
プリントヘッドのインク吐出面から約1mm離れた位置に印刷対象物の高さが自動的に設定されます。メモ:プリントヘッドのインク吐出面と印刷対象物の距離を変更することができます。詳しくは、印刷対象物とプリントヘッドの距離を調整するをご覧ください。