3. テストプリントを実施して結果を確認する

手順
  1. 印刷対象物をセットアップする。

    印刷面の高さと印刷位置を決める

    テストプリントの場合は、印刷領域をW(幅)= 110 mm 以上、L(長さ)= 110 mm 以上に設定してください。これより小さいとエラーになり、テストプリントができません。

  2. ホーム画面のPanel_Icon_TestPrintをタップする。
  3. テストプリントの実行をタップする。
    テストパターンの印刷を開始します。
    メモ

    ご使用になる印刷対象物の色によっては、ホワイトインクのテストパターンを確認しにくい場合があります。

    ホーム画面でPanel_Icon_TestPrintをタップしたのちに、クリーニング - テストプリント - ノズル抜けテスト(下地:黒)の順に選択して実行をタップすると、ホワイトインクの下地を黒にするため、ホワイトインクが確認しやすくなります。

    ホワイトインクを搭載していない機体の場合は、ノズル抜けテスト(下地:黒)は表示されません。

  4. テストパターンにドット抜けやドットよれがないか確認する。
    ブロックに欠けがあると、ドット抜けの状態です。ブロックに崩れや傾きがあると、ドットよれの状態です。
    TestPattern
    ドット抜けやドットよれが無い場合は、この作業は終了です。Panel_Icon_Homeをタップして、ホーム画面に戻ってください。
ドット抜けやドットよれがある場合は、ノーマルクリーニングなどのクリーニングを実施してください。