ツールエリアの清掃

手順
必要なもの
Brush Handle 3mm Sleeve_1_4 bat
はけ ハンドル 3 mmビット スリーブ(1.4 N・m) 清掃用トレイ
  1. 機体が待機状態であることを確認する。

    加工エリアのステータスライトが青色に点灯していれば、本機は動作待機中です。

    ステータスライトの色が示す状態
  2. 本機に集塵機が接続されていることを確認する。
    連動機能のある集塵機をお使いの場合は、連動用ケーブルが本機の拡張端子に接続されていることを確認してください。
  3. VPanel のホーム画面で Clean_Aicon をタップする。
  4. ★加工エリアの清掃★の Execute をタップする。
    重要 VPanel に切り替え作業の手順が表示されます。表示された内容をよく読んで作業を進めてください。
  5. 付属品のはけを使用して、ミリングバーセンサー周辺とマガジンのストッパーを清掃する。
    重要 ミリングバーセンサーの表面は優しく清掃してください。ミリングバーセンサーは精密な部品です。強い力を加えると、故障の原因となるおそれがあります。
    DWX-53DC_ToolArea_Maintenance
  6. ストッカーユニットを清掃する。
    1. 付属のハンドルと3 mmビットを使用して、図のネジを緩める。
      重要

      トルクドライバーにスリーブを装着した状態でコレットを緩めないでください。

      スリーブが破損する可能性があります。コレットを緩めるときは、トルクドライバーからスリーブを取り外して使用してください。
      StockerUnit8
      StockerUnit1

      ストッカーユニットを本機から取り外してください。

    2. ストッカーユニットのダミーピンストッカーとミリングバーストッカーを清掃する。
      付属のはけを使用して、挿し込み穴の加工くずを取り除いてください。
      StockerUnit9
    3. 付属のはけを使用して、スライドカバーの穴部とスライドカバーとベースの隙間を清掃する。
      StockerUnit2
      StockerUnit3
    4. ストッカーユニットを水洗いする。(湿式のみ)
      重要 湿式のみこの手順を実施してください。乾式で実施すると、成果物の品質に悪影響でたり、故障の原因となるおそれがあります。
      メモ

      乾式の場合はこの作業は不要です。次の手順に進んでください。

      1. 付属の清掃用トレイに水を入れる。

      2. ストッカーユニットを反転して水のなかに入れる。
        StockerUnit4
      3. スライドカバーを押してスライドさせたり、ストッカーユニットを前後左右に振って汚れを落とす。
        StockerUnit5
      4. ストッカーユニットを本機に取り付ける。

        • ストッカーユニットの穴部()と位置決めピン()をはめ込む。
          Stocker_Position
        • 付属のハンドル、3 mmビット、および1.4 N・mスリーブを使用して、図のネジを締め付けてください。
          重要

          トルクドライバーのスリーブは、必ず1.4 N・m のものを使用してください。守らないと、ストッカーユニットが破損する恐れがあります。

          StockerUnit7
          StockerUnit6