加工エリアの清掃(湿式)

警告

加工室内のゴム製カバーに付着した加工くずやごみは、やわらかいハケなどを使用してやさしく払い落としてください。

先の尖ったものや鋭利なものでゴム製カバーを傷つけないでください。 ゴム製カバーが損傷すると漏電し、感電や装置故障の原因となるおそれがあります。

注意

機器の内側は乾拭きで清掃する。

さもないと、機器の内側の部品等が劣化して、けがをすることがあります。

注意

フロントカバー内部のとがった部分に注意する。

フロントカバー内部にはとがった部分があります。清掃時はけがに注意してください。

必要なもの
Cloth_for_care
お手入れ用の布
手順
  1. 機体が待機状態であることを確認する。

    加工エリアのステータスライトが青色に点灯していれば、本機は動作待機中です。

    ステータスライトの色が示す状態
  2. VPanelのホーム画面で、Clean_Aicon をタップする。
  3. ★加工エリアの清掃★の Execute をタップする。
    重要 VPanel に切り替え作業の手順が表示されます。表示された内容をよく読んで作業を進めてください。
  4. 清掃したい場所をタップする。
    フロントカバー内部の回転軸ユニットなどが清掃しやすい場所に移動します。
  5. フロントカバーを開ける。
  6. 画面の指示に従って、機体内部を清掃する。

    乾いた布を使って、念入りに清掃してください。特に、下図に灰色で示しているスピンドルヘッド周辺や回転軸周辺部分は、ていねいに拭き取ってください。

    水分や加工くずが付着したままだと、加工結果に影響を及ぼす可能性があります。
    注意

    加工くずに注意。

    先端のとがった加工くずが混じっていることがあります。けがに注意してください。

    メモ フロントカバーの窓は傷がつきやすいため、拭き取り掃除をしないでください。
    CleaningInside
  7. 清掃が終了したら、フロントカバーを閉じる。