2. (B)湿式から乾式に切り替える

重要 VPanel に切り替え作業の手順が表示されます。表示された内容をよく読んで作業を進めてください。
  • 加工エリア内の大きな切削くずを除去する
  • クーラントを廃棄する

    1. クーラントタンクを取り出す。

      Step 1:クーラントタンクを取り出すを参照して作業してください。

    2. クーラントを廃棄する。

      Step 2:古くなったクーラントを廃棄するを参照して作業してください。

  • 加工エリアの清掃

    乾いた布を使って、念入りに清掃してください。特に、下図に灰色で示しているスピンドルヘッド周辺や回転軸周辺部分は、ていねいに拭き取ってください。

    水分や加工くずが付着したままだと、加工結果に影響を及ぼす可能性があります。
    注意

    加工くずに注意。

    先端のとがった加工くずが混じっていることがあります。けがに注意してください。

    メモ フロントカバーの窓は傷がつきやすいため、拭き取り掃除をしないでください。
    CleaningInside
  • コレットのメンテナンス

    コレットのメンテナンス(湿式)を参照して作業をしてください。

  • イオナイザーカバーの取り外し

    付属のハンドルと3 mmビットを使用して、図のネジ()を取り外し、イオナイザーカバー()およびパッキン()を取り外してください。
    重要

    トルクドライバーにスリーブ()を装着した状態でコレットを緩めないでください。

    スリーブが破損する可能性があります。コレットを緩めるときは、トルクドライバーからスリーブを取り外して使用してください。
    DWX-70WD_ColletMaintenance_WithoutSleeve
    IonizerCover_Remove
    メモ
    カバーを取り外したあと、ネジを元の場所に取り付けておいてください。ネジを取り付けておくことで、加工くずなどの異物がネジ穴に入ることを防ぎます。
    IonizerCover_1
  • 集塵口カバーの取り外し

    付属のハンドルと3 mmビットを使用して、図のネジ()を取り外し、集塵口カバー()およびパッキン()を取り外してください。
    重要

    トルクドライバーにスリーブ()を装着した状態でコレットを緩めないでください。

    スリーブが破損する可能性があります。コレットを緩めるときは、トルクドライバーからスリーブを取り外して使用してください。
    DWX-70WD_ColletMaintenance_WithoutSleeve
    DustCover_Remove
    メモ
    カバーを取り外したあと、ネジを元の場所に取り付けておいてください。ネジを取り付けておくことで、加工くずなどの異物がネジ穴に入ることを防ぎます。
    DustCover
  • クーラント排水口カバーの取り付け

    図のパッキン()およびクーラント排水口カバー()を取り付け、付属のハンドル、0.6 N・m スリーブおよび3 mmビットを使用して、ネジ()で固定してください。
    重要

    ネジは締め付けトルク値が指定されています。ネジをトルクドライバーで締め付けるときは、必ずスリーブを取り付けてください。スリーブの印字()を確認し、締め付けトルク値と一致するスリーブを使用してください。

    スリーブを取り付けないと、許容を超えるトルクがかかり、部品や材料が破損する可能性があります。
    DWX-70WD_ColletMaintenance_WithSleeve
    メモ
    クーラント排水口のカバーは、図の凹部を手前にして取り付けてください。
    CoolantCover_Install
  • 集塵機を取り付ける。

    DWX-70WD セットアップガイドを参照して集塵機を取り付けてください。