メニュー一覧

Menu_Panel をタップして操作できる項目の一覧です。

メモ メディア設定はメディアをセットアップしたときだけ表示されます。ステータスバーにメニュー操作中:[ホーム]を押すと出力できます。が表示されている場合、5分後にホーム画面へ自動で戻ります。
階層1 階層2 階層3 階層4 詳細
ジョブ管理 ダイレクトプリント

Roland DG Connect Hub経由でVersaWorkの選択入力フォルダーの選択をして、ジョブを出力します。

プリント履歴 ジョブのプリント履歴を表示します。

各ジョブの印刷情報と、すべてのジョブの累計時間累計面積の確認ができます。

メディア設定*1 メディア設定値一覧 セットアップされたメディアの設定値を一覧で表示します。各設定値をタップすると、設定を変更する画面に移ります。
印刷設定 ヘッド高さ設定 プリントヘッド高さの確認・変更をします。
一括自動補正 マルチセンサー調整送り補正メディアギャップ補正を順番に実施します。
送り補正 簡易補正(自動) 印刷時のメディアの送り量を補正します。簡易補正(自動)では、印刷したテストパターンをセンサーで読み取り、補正値を自動で設定します。
詳細補正(手動) 印刷時のメディアの送り量を補正します。詳細補正(手動)では、印刷したテストパターンから補正値を目視確認し、手入力します。
メディアギャップ補正 簡易補正(自動) インクの着弾位置を補正します。簡易補正(自動)では、印刷したテストパターンをセンサーで読み取り、補正値を自動で設定します。
詳細補正(手動) インクの着弾位置を補正します。詳細補正(手動)では、印刷したテストパターンから補正値を目視確認し、手入力します。
カット設定 カッター調整 カッター圧カット速度など、カッティングの条件を設定します。
プリント&カット位置調整 プリント&カットする際の印刷位置とカッティング位置のずれを補正します。
クロップカット位置調整 クロップカットする際の印刷位置とカッティング位置のずれを補正します。
カット距離補正 メディアの移動距離の変化によって起こるカット線の長さのずれを補正します。
オーバーカット カット線の外枠の角部分を少し長めにカットすることで、角をきれいにカットできます。
ヒーター設定 ヒーター温度 ヒーターパワー プリントヒーターとドライヤーのオン/オフを一括で切り替えます。メディアヒーティングシステムが不要なカッティング時などにオフにします。
プリントヒーター プリントヒーターのオン/オフ切り替え、設定温度の変更をします。
ドライヤー ドライヤーのオン/オフ切り替え、設定温度の変更をします。
印刷後乾燥設定 印刷済みのメディアをドライヤーまで送り、乾燥させる設定ができます。乾燥時間も設定できます。
その他のメディア設定 マルチセンサー調整 メディアの幅の読み取りや自動補正機能で使うマルチセンサーを最適な状態に補正します。
スキャン毎乾燥時間 プリントヘッドキャリッジがスキャン動作を1回するごとの乾燥時間を設定します。
メディア吸着力設定 メディア浮きや張り付きを防止するため、メディアの吸着力を調整します。
印刷時の動作幅 印刷時のプリントヘッドキャリッジの移動幅を設定します。
メディアはり付き防止 印刷をはじめる前に、メディアをはがす動作を行います。
ミドルピンチ自動昇降 引き戻し印刷やプリント&カットのときにミドルピンチローラーが自動で上昇します。
一括メディア設定 操作パネルの案内に沿って操作を進めていくことで、メディアのセットアップに必要なひと通りの設定ができます。
メディア管理 登録済みのメディア一覧が表示されます。最大50のメディア名を保持することができ、メディア設定について以下の操作ができます。
  • 設定内容を一覧で確認
  • メディア名の変更
  • メディア設定の複製
  • カット用メディアとして複製
  • メディア設定の削除
クリーニング テストプリント 印刷する前にノズル抜けテストでプリントヘッドから正常にインクが吐出されるかどうかを確認してください。ドット抜けがあった場合はドット抜けの重症度に合わせて各種クリーニングを行ってください。どうしても吐出不良が改善されない場合は、ノズルマスクテストで問題のノズルを特定して使用しないようにもできます。
ノーマルクリーニング ドット抜けやドットよれが発生した際に、プリントヘッドのクリーニングを行います。改善しないときはさらに強力なクリーニングを行ってください。

メディアがセットアップ済の場合、クリーニング後、テストプリントを行う。メニューが表示されます。オンにするとクリーニングのあと、テストプリントを行います。

ミディアムクリーニング
パワフルクリーニング
マニュアルクリーニング プリントヘッド周辺を洗浄液とクリーニングスティックを使って清掃します。
メンテナンス ワイパー交換 ワイパーを交換します。
カッター交換 カッティングに使うカッターを交換します。
セパレーティングナイフ交換 メディアを切り離すときに使うセパレーティングナイフを交換します。
キャップ交換 プリントヘッドを乾燥やほこりから保護するプリントヘッドキャップを交換します。
ワイパークリーナー交換 ワイパーの汚れを拭き取るワイパークリーナーを交換します。
フラッシングスポンジ交換 インク詰まりを防止のために吐出(フラッシング)したインクを吸収するフラッシングスポンジを交換します。
インク更新
以下の作業を実施しても吐出不良が直らないときに実施します。
  • ノーマルクリーニング
  • ミディアムクリーニング
  • パワフルクリーニング
  • マニュアルクリーニング
以下の作業を実施しても色ムラ(ホワイトインク以外)が直らないときに実施します。
  • インクの撹拌
  • ライトチョーククリーニング
以下の作業を実施しても色ムラ(ホワイトインク)が直らないときに実施します。
  • インクの撹拌
  • インク循環
  • ライトチョーククリーニング

だだし、インクの消費量が多く、プリントヘッドも傷みやすくなるため必要以上に行わないでください。

インク循環*2

インクを撹拌してもホワイトインクの色ムラが直らないときにインクを循環します。

メディアがセットアップ済みの場合、クリーニング後、テストプリントを行う。メニューが表示されます。オンにすると、インク循環のあとテストプリントを行います。

ライトチョーククリーニング
以下の作業を実施しても色ムラ(ホワイトインク以外)が直らないときに実施します。
  • インクの撹拌
以下の作業を実施しても色ムラ(ホワイトインク)が直らないときに実施します。
  • インクの撹拌
  • インク循環

だだし、インクの消費量が多く、プリントヘッドも傷みやすくなるため必要以上に行わないでください。

廃液ボトル 通知やエラーにかかわらず、任意のタイミングで廃液を捨てるときにこのメニューを使用します。
自動メンテナンス設定 プリンターの使用環境やよく出力する成果物の種類などにあわせて、自動で実施するメンテナンスの項目とタイプ頻度を設定します。自動メンテナンスの設定内容は5個まで保存できます。
環境設定 メディアエッジ検出 メディアの前端と後端の検出をするかどうかを設定します。メディアの端を検出できない透明なメディアを使用 するときは、この設定を無効にすることで端を検出せず にメディアをセットアップすることができます。
巻き取り設定 巻き取り装置のカット中の巻き取り巻き取り方法巻き取り方向を設定します。
メディア残量管理 セットアップされたメディアの残量を設定して残量が表示されるようにします。メディアに残量を印刷することもできます。
拡張ドライヤー 補助乾燥装置を使うときに必要な設定です。個別に有効無効を設定します。
送風ファン
セットアップ時の斜行矯正補助 メディアが送り方向に対して斜めに取り付けられないように、音と吸着ファンを使ってセットアップ作業を補助するかどうかの設定をします。透明メディアなどセンサーが効かないメディアを使うときは、無効にします。
テストプリント位置 テストパターンの印刷を方向に並べるか、方向に並べるかどうかを設定します。
ミシン目シートカット設定 ミシン目シートカットの条件を設定します。
待機時ヒーター温度 待機時ヒーター温度 メディアがセットアップされていないときのヒーター温度を設定します。
起動時ヒーター温度 起動時に低温であった場合に暖めるヒーター温度を設定します。
出力時の先送り設定 プリンターがカッティングなどでメディアを引き出すときに、メディアが無理に引っ張られてカット位置ずれやゆがみなどの原因にならないように出力前にメディアを先送りするかどうかの設定をします。
カット設定の優先度 本機とRIPソフトウェアとで、どちらのカット設定を優先するかどうかを設定します。
インクエンプティモード 印刷中にインクが無くなった場合に続行するか、停止するかの設定をします。
通知の表示/非表示 オンにすると適切な時期に通知を表示します。
  • インク攪拌通知*2
  • ミドルピンチローラー配置通知
  • メディアクランプ配置通知
印刷終了音 印刷終了時に音を鳴らすかいなかを選びます。
スリープ時間設定 スリープモード(省電力機能が働く状態)になるまでの時間を設定します。
警告音の停止設定

エラーが発生したときなどに鳴る警告音を停止するまで

の時間を設定します。

工場出荷時の設定に戻す 言語設定単位設定以外のメディア登録などすべての設定を出荷時の設定に戻します。
システム情報 機体情報 モデルシリアルインクタイプファームウェアバージョンMACアドレスが確認できます。
ネットワーク設定 機体をコンピューターと接続するために、IPアドレスの自動取得IPアドレスサブネットマスクデフォルトゲートウェイを設定します。
単位設定 長さと温度の単位を設定します。
言語設定 言語を設定します。
日時設定 現在の年・月・日・時・分・秒を設定します。
外観設定 操作パネルの画面の配色を選びます。
画面の明るさ 操作パネルの画面の明るさを調整します。
画面の操作音 操作パネルを操作するときの音のオン/オフを設定します。
QRコードの表示 ユーザーズマニュアル スマートフォンなどの携帯端末でマニュアルを閲覧するためのQRコードを表示します。
Roland DG Connect スマートフォンなどの携帯端末でRoland DG ConnectにアクセスするためのQRコードを表示します。
ライセンス ソフトウェアのライセンス情報を表示します。
*1 この設定はメディアをセットアップしたときだけ表示されます。
*2 ホワイトインクを含むインクタイプの機体にだけ表示されるメニューです。