自動メンテナンス機能と注意事項

本機は定期的に自動でメンテナンスする機能があります。

プリンターの使用環境やよく出力する成果物の種類などにあわせて、自動で実施するメンテナンスの項目とタイプ頻度を設定します。自動メンテナンスの設定内容は5個まで保存できます。

プリントヘッドの乾燥を防ぐ動作をしますので、次のことをお守りください。
  • メイン電源は常にオンにしておく。

  • フロントカバー、カバーL、カバーRを長期間開けたままにしない。

  • 各種メニューの設定が終わったらホーム画面に戻す。

自動メンテナンスの設定項目は以下になります。
設定項目 内容 設定値
サブ電源オン時のクリーニング

サブ電源をオンにしたときにクリーニングするタイプ頻度を設定します。印刷中の吐出不良を抑制します。

タイプ
  • ノーマルクリーニング
  • ミディアムクリーニング
  • パワフルクリーニング
頻度
  • しない
  • 定期1~24 時間
印刷開始前のクリーニング

印刷開始時にクリーニングするタイプ頻度を設定します。印刷中の吐出不良を抑制します。

タイプ
  • ノーマルクリーニング
  • ミディアムクリーニング
  • パワフルクリーニング
頻度
  • しない
  • 定期0.5~24 時間
  • 毎回
印刷中クリーニング

印刷中にクリーニングするタイプ頻度を設定します。印刷中の吐出不良を抑制します。

タイプ
  • ノーマルクリーニング
  • ミディアムクリーニング
  • パワフルクリーニング
頻度
  • しない
  • 定期0.5~24 時間
印刷終了後のクリーニング

印刷終了後にクリーニングするタイプ頻度を設定します。待機中の故障リスクや次回印刷時の吐出不良を抑制します。

タイプ
  • ノーマルクリーニング
  • ミディアムクリーニング
  • パワフルクリーニング
頻度
  • しない
  • 定期0.5~24 時間
  • 毎回
印刷開始前のインク循環*1

印刷開始前にインク循環する頻度を設定します。沈降による色ムラを抑制します。

頻度
  • しない
  • 定期0.5~24 時間
  • 毎回
印刷開始前のインク排出*1 印刷開始時にインク循環で撹拌できないインクを排出する頻度を設定します。沈降による色ムラを抑制します。 頻度
  • 無効
  • 有効
定期インク循環*1

前回のインク循環からインク循環する頻度を設定します。インクの沈殿によるプリンターの故障を抑制します。

頻度
  • 定期1~6 時間
定期クリーニング

定期的にクリーニングするタイプ頻度を設定します。プリントヘッドの故障を抑制します。

タイプ
  • ノーマルクリーニング
  • ミディアムクリーニング
  • パワフルクリーニング
頻度
  • 定期1~24 時間
*1 ホワイトインクのみ
重要 自動メンテナンスの設定は十分にご理解せずに設定すると、お客様のご希望に沿わないメンテナンス結果になる場合があります。自動メンテナンスの設定をする場合は、設定する前にお買い上げの販売店または当社コールセンターにご相談ください。