Step 1:ノズル抜けテストを実施する

印刷の前にテストプリントをして、ドット抜けやドットよれがないかを確認します。ドット抜けやドットよれがあった場合は、プリントヘッドのクリーニング(ノーマルクリーニング)を行います。
手順
  1. ノズル抜けテスト用紙をマスキングテープなどで遮光カバーに固定する。
    ノズル抜けテストの印刷サイズは約 200 mm × 150 mm(横長)です。
    印刷位置(遮光カバーの照射窓の端から約 70 mm × 20 mm )にあわせてテスト用紙を固定してください。
    testPrintAria
  2. 操作パネルで Panel_Icon_Menu をタップする。
  3. クリーニングテストプリントをタップする。
  4. 実行をタップする。
    テストパターンの印刷を開始します。
  5. フロントカバーを開ける。
    メモ

    フロントカバーは必ずハンドルを持ち、完全に開くまたは閉じるまでハンドルに手を添えてください。

    静かに開閉しないとフロントカバーが故障したりけがをしたりする恐れがあります。

  6. テストパターンにドット抜けやドットよれがないか確認する。
    ブロックに欠けがあると、ドット抜けの状態です。ブロックに崩れや傾きがあると、ドットよれの状態です。


    メモ

    テストプリントの結果がわかりにくいときは

    テスト用紙の色を変える、または明るい場所で視線を変えながら結果を確認してください。光の反射を利用して目視が可能です。

  7. フロントカバーを閉じる。
    メモ

    フロントカバーは必ずハンドルを持ち、完全に開くまたは閉じるまでハンドルに手を添えてください。

    静かに開閉しないとフロントカバーが故障したりけがをしたりする恐れがあります。

    ドット抜けやドットよれが無い場合は、出力の準備は完了です。