メンテナンスの種類とタイミング

本機をより良い状態でお使いいただくためには、適切なタイミングで適切なメンテナンスを実施することが大切です。

レギュラーメンテナンス

日常的に必要なメンテナンス項目です。

タイミング項目該当ページ
毎日の作業前1.ホワイトのインクカートリッジを攪拌します。ホワイトのインクカートリッジだけをいったん抜き、インクカートリッジを50 回(20 秒程度)振ってから再び差し込んでください。

インクの沈殿を防ぐ

2.ノズル抜けテストを行ないます。プリント出力の準備
毎日の作業後機体を清掃します。メディアの通り道の清掃
カッティングキャリッジのローラーの清掃
メッセージが表示されたらマニュアルクリーニングを行ないます。プリントヘッド周りの清掃
UV照射装置を清掃します。UV照射装置の清掃
廃液を処理します。廃液処理のメッセージが表示されたら

ハードメンテナンス

有事の際に実施するメンテナンスです。インク消費量が多いメンテナンスも含むため、説明をよく読んで適切な時期に実施してください。

タイミング項目該当ページ
ドット抜けやドットよれが発生したとき各種クリーニングを行ないます。ノーマルクリーニングを行う
ミディアムクリーニングを行う
パワフルクリーニングを行う
マニュアルクリーニングを行う
上記を実施しても、ドット抜け・ドットよれが改善しないときすべてのインク経路のインクを置換します。インク更新を行う
色ムラが発生したとき(ホワイトインク以外)1.インクカートリッジを攪拌します。インクの沈殿を防ぐ
2.プリントヘッド周辺のインク経路のインクを置換します。ライトチョーククリーニングを行う
3.すべてのインク経路のインクを置換します。インク更新を行う
色ムラが発生したとき(ホワイトインク)1.ホワイトのインクカートリッジを攪拌します。インクの沈殿を防ぐ
2.ホワイトインク経路のインクを循環します。インク循環を行う
3.プリントヘッド周辺のインク経路のインクを置換します。ライトチョーククリーニングを行う
4.すべてのインク経路のインクを置換します。インク更新を行う

インクの消費量は以下の順で多くなります。また、あまり頻繁に行うとプリントヘッド自体も傷みやすくなります。

ノーマルクリーニング<ミディアムクリーニング<パワフルクリーニング<ライトチョーククリーニング<インク更新

消耗部品の交換

消耗部品の交換です。説明をよく読んで、適切な時期に実施してください。