フロントヒーターの温度を設定する

フロントヒーターの温度を適切に設定することで、印刷時と印刷後におけるメディアの温度変化を少なくして、メディアの浮きを抑制します。

サブ電源をオンにすると、フロントヒーターは待機時ヒーター温度(出荷時設定はオフ)まで上昇します。メディアのセットアップが完了すると、フロントヒーターの設定温度まで上昇します。

メモ
  • 使用する環境によって設定温度より高くなることがありますが、異常ではありません。

  • メディア設定 - ヒーター設定 - ヒーター温度のフロントヒーターがオフになっていると温度設定ができません。

手順
  1. メディアをセットアップする。
  2. ホーム画面で以下の箇所をタップする。
    MG2_Panel-Home-heater
    ヒーター温度画面が表示されます。
  3. フロントヒーターがオン:Panel_Icon_Toggle_ONになっていることを確認する。
  4. Panel_Icon_Minus Panel_Icon_Plus をタップして、フロントヒーターの温度を設定する。
    温度が高すぎるとメディアがしわになったり、変質したりします。
  5. 保存をタップして決定する。
  6. Panel_Icon_Home をタップする。
    ホーム画面に戻ります。
    メモ
    • 出荷時設定

      • ヒーターパワー:オン
      • フロントヒーター:30℃
    • RIPソフトウェアによっては、この設定はRIPソフトウェアでも行うことができます。RIPソフトウェアで設定したときは、RIPソフトウェアの設定が優先されます。