メディアの反射強度の設定をする
印刷対象物とプリントヘッドのすき間が大きいほど、プリントヘッドはメディアで反射したUV光の影響を受けやすくなります。反射したUV光によりプリントヘッド表面のインクが硬化すると、ドット抜けやドットよれの原因になります。
本機は、プリントヘッド表面に付着したインクを除去する自動メンテナンスを定期的に実行します。メンテナンス頻度は、メディアの反射強度選択で設定します。
印刷対象物とプリントヘッドのすき間を大きくして印刷することが多い場合は、メディアの反射強度選択を高反射に設定してください。
重要
メディアの反射強度選択を低反射に設定するとクリーニング回数が減り、インクの消費量を抑えることができます。
ただし、高反射の設定より、ドット抜けやドットよれの発生リスクが高まります。
手順
-
をタップする。
- をタップする。
-
メディアの反射強度選択の設定をする。
低反射 インクミストの飛散が比較的少ない厚さが2 mm以下の印刷対象物に印刷を実施するときの設定です。 高反射 インクミストの飛散が多い厚さが2 mmを超える印刷対象物に印刷を実施するときの設定です。 - 保存をタップして決定する。
-
をタップして、ホーム画面に戻る。
メモ出荷時設定:高反射