Step 3:コレットを取り付ける
手順
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コレットの外形上部およびテーパー部()にグリースを薄く塗る。
グリースは薄く塗るだけで十分です。塗りすぎないようにしてください。
メモ コレット側面の溝にグリースが入り込まないように注意してください。 -
コレット()をスピンドルに差し込み、図の向きに回す。
コレットが自然に抜け落ちない程度まで、手で回して取り付けます。
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トルクドライバーに0.6 N・mのスリーブを取り付ける。
重要
トルクドライバーのスリーブは、必ず0.6 N・mのものを使用してください。守らないと、加工中にコレットが緩み、加工品質に影響を及ぼしたり、コレットが破損したりする恐れがあります。
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スリーブを取り付けたトルクドライバーにコレット着脱用治具を取り付ける。
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トルクドライバーでコレットの増し締めをする。
コレット着脱用治具の溝に、コレットをぴったり合わせてください。トルクドライバーが空回りするまで締めてください。