3. メディアに合った設定をする
メディアのサイズや種類に合わせて最適な出力ができるように、必要最低限の項目を設定します。ここで設定する項目はすべて 個別にも設定できます。
- メディア出力タイプ選択画面で出力タイプを選択し、OKをクリックする。
- プリントのみまたはプリント&カット
手順 2 へ遷移します。
- カットのみ
マルチセンサー調整に遷移します。
OKをクリックすると、自動で調整が行われます。調整が完了してメッセージが表示されたらOKをクリックしてホーム画面に遷移します。これでセットアップは完了です。
調整に失敗した場合は、読み取りセンサーを補正する (マルチセンサー調整)を参照して対処してください。
- プリントのみまたはプリント&カット
- ノズル抜けテスト画面で出力をクリックする。
テストパターンの印刷を開始します。
- テストプリントの結果を確認する。テストプリントの結果が良好なときは、OKをクリックする。メモ
ドット抜け、ドットよれがある場合は、ヘッドクリーニングのをクリックします。
ノーマルクリーニングを数回行ってもドット抜け、ドットよれが解消しないときの対応は、ミディアムクリーニングを参照してください。
- メディア調整方法選択画面で、調整方法を選択する。
ここで調整するのは、横すじを軽減するメディアの送り補正とインクの着弾位置の修正です。
簡易補正 (自動)では幅300 mm 以上、詳細補正 (手動)では幅340 mm 以上の印刷領域が必要です。
メモここでの調整は簡易補正 (自動)をおすすめします。詳細補正 (手動)は自分で補正値を決めることができます。
透明なメディアなど、お使いになるメディアによっては簡易補正 (自動)ができないものがあります。
調整が失敗しました。と表示された場合は、手動補正を実施してください。
- 自動調整する場合は、以下の手順で自動調整を行ってください。
- 簡易補正 (自動)を選択し、OKをクリックする。
- 自動補正の項目が表示されたら、OKをクリックする。
テストパターンの印刷を開始し、自動で補正が行われます。
自動調整が成功すると、新規メディア設定が完了しました。と表示されます。OKをクリックして補正を完了してください。
詳細は必要な調整を自動で行うを参照してください。
- 手動で調整する場合は、以下の手順で手動調整してください。
- 詳細補正 (手動)を選択し、OKをクリックする。
- マルチセンサー調整画面でOKをクリックする。
調整が成功すると、詳細送り補正 (手動)画面に遷移します。
調整に失敗した場合は、読み取りセンサーを補正する (マルチセンサー調整)を参照して対処してください。
- 詳細送り補正 (手動)画面で出力をクリックする。
テストパターンの印刷結果から補正値を設定してください。詳細は手動補正:横すじを軽減する(送り補正)を参照してください。
- 補正値を設定したら、OKをクリックする。
- 詳細メディアギャップ補正 (手動)画面で出力をクリックする。
テストパターンの印刷結果から補正値を設定してください。詳細は手動調整:インクの着弾位置のずれを調整する(メディアギャップ補正)を参照してください。
- 補正値を設定したら、OKをクリックする。
- 新規メディア設定が完了しました。と表示されたら、OKをクリックする。
- 自動調整する場合は、以下の手順で自動調整を行ってください。
- プリント&カットを選択した場合は、プリント&カット位置調整を行う。
- プリント&カット位置調整画面で、出力1をクリックする。テストパターンの印刷とカットの結果をみて、印刷位置とカット位置のずれのを確認してください。
- 印刷位置とカット位置のずれがある場合
補正値を決めるため、出力2を実施します。b。へ進んでください。
- 印刷位置とカット位置のずれがない場合
調整は不要です。OKをクリックしてください。補正が完了し、ホーム画面に遷移します。
- 印刷位置とカット位置のずれがある場合
- 出力2をクリックする。
テストパターンの印刷とカットが実施されます。
- 画面の解説を読み、新しい値を入力する。
詳細は、Step 4:プリントとカットのずれを補正するを参照してください。
- OKをクリックする。
補正が完了し、ホーム画面に遷移します。
- プリント&カット位置調整画面で、出力1をクリックする。