クロップ&カットとは

目印付きで印刷したメディアをプリンターから一旦取り外し、ラミネートなどの加工を施してから再セットしてカットする方法です。カッティング時にこの目印を自動で検出し、すでに印刷されている位置に合わせてカットをすることができます。

印刷データの周りに付加する目印はクロップマークと呼び、専用のものです。作図ソフトなどを使って付加できる印刷用のトンボとは違いますのでご注意ください。なお、クロップマークの分、メディアに印刷できる範囲は狭くなります。